
趣味
2020.05.26
Cュタツヤ(キュタツヤ)さん
みんなで踊ろう「Aダンス」
誰でもどこでも気軽にできるダンスを、ダンサーで振付師のCュタツヤ(キュタツヤ)さんに考案いただきました。身体をほぐすストレッチから、リズムにのって踊る「Aダンス」に、座ったままで踊れるバージョンも教えていただきました。運動不足解消にもおすすめ!朝の活動に、仕事の息抜きなどに、ほぐして踊って楽しい気分になりませんか。
写真:水谷 充
ストレッチ!
まずはストレッチで身体をほぐしましょう。呼吸を意識しながらしっかり伸ばして、ゆったり大きく音楽に合わせて動きます。
Aダンス
リズムに合わせて大きく動くのがポイントです。最後は「A」のポーズでシャキーン!
座ってAダンス
仕事中のちょっとした息抜きにもおすすめ。座ったままでもできるバージョンです。
Cュタツヤさんの「Aダンス」
「Aダンス」の「A」はAktioのA、Active(アクティブ)という意味を込めたAでありつつ、アルファベットの最初にくる文字でもあります。ダンスは難しそう...という印象をお持ちの方がいらっしゃるかもしれませんが、まさにダンスのはじめの一歩という意味で、誰でも簡単に踊れるような振付けを考えてみましたので、ぜひみなさんで踊っていただければと思います。うまく踊れなくても気にしない、楽しい気分になれればOKです!

※記事の情報は2020年5月26日時点のものです。
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【PROFILE】
Cュタツヤ(キュタツヤ)
1987年9月1日生まれ。新潟県佐渡島出身。振付師として、PV「MOFU MOFU☆DOGS」が、PRアワードアジア2017金賞、国際PR協会GWAにて2部門トップ賞。エプソンテレビCM「パルセンス」では、主役で出演。振付アシスタントをしたダイワハウスCM「ベトナムにも篇」では、2013ACCゴールド賞を受賞。これまでに、テレビCM・映画・PVの振付・出演など100本以上に関わる。
公式サイト:https://cu-tatsuya.com/
ダンスで世界平和を目指し「60億人DANCEプロジェクト」を主宰。
「Cュ」の由来は、“cube(立方体)”。
美術や映像を組み合わせ、空間と身体を自在に操るアーティスト。これまでにお寺や美術館、音楽堂、古民家など異空間で踊る。
2013年より振付家の香瑠鼓に師事。映像や舞台における身体の見せ方、商品やキャストの魅力の引き出し方を学ぶ。
学生時代に障がいのある方のパフォーマンスに心を打たれ、感性と身体の自己表現を結び付けることを追求。自由に心踊るために、“魅力を引き出し自分らしさを見つけ、表現の幅を広げる”“コミュニケーション能力を高める”ことを目的としたワークショップを開催。
【主な仕事】秋田観光(PRアワードアジア2017金賞、国際PR協会GWAにて2部門トップ賞)、Qoo(Japan YouTube Ads Leaderboard 2位/ヒカキン)、ダイワハウス(ACC2013ゴールド賞/古田新太・役所広司)JR東日本(主役)、EPSON(主役) など
【ダンス指導経歴】郷ひろみ、松平健、役所広司、船越栄一郎、戸田恵子、ピコ太郎、瑛太、水原希子、HIKAKIN、乃木坂46、E-girls、りそにゃ、かんぽくんなど
【その他】東京大学教育学部「創造性の心理学」ゲストアーティスト、駒場博物館ダンスアートワークショップ、サンシャイン水族館ダンスワークショップ、神奈川県立音楽堂建築ダンス、TEDxUTokyoSalonパフォーマンス
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