
【連載】食べて、学んで、楽しめる!道の駅
2026.01.13
守屋之克
地域観光のあり方を映し出す、道の駅建築10選
道の駅キュレーターの守屋之克(もりや・ゆきかつ)さんによる人気連載「食べて、学んで、楽しめる!道の駅」。第8回のテーマは「建築」です。建築にフォーカスして道の駅を見ると建造物としてのおもしろさだけでなく、時代ごとの地域観光のあり方まで見えてきます。
写真:守屋 之克
建築を視点に考察したら、新たな道の駅の魅力が見えてきた
巨大なメロン、全面ガラス張りの近未来的な建物、そして景観に溶け込む洗練された木造デザイン。道の駅の「建築」を見ていくと、日本の地域観光がどう変化してきたかが、驚くほど鮮明に浮かび上がってきます。
1993年に登録・案内の制度が創設された道の駅は、この30年でその数を全国1,231カ所へと拡大しました。単なるトイレ休憩の場所だった道の駅は、1990年代の奇抜でエネルギッシュな造形から、地域コミュニティの核となった2000年代、そして世界的な建築家がデザインを手掛けるようになった現代まで、さまざまな建築の変遷をたどってきました。
今回は、グルメや体験といったソフト面の切り口を建物というハード面に変えて、道の駅のご紹介とともに、30年を振り返ってみたいと思います。
目次
- 【地域名物をそのまま巨大化したモチーフ建築】道の駅 七城メロンドーム(熊本県菊池市)
- 【技術革新を打ち出したテクニカル型】道の駅 あきた港(秋田県秋田市)、道の駅 小国(熊本県小国町)
- 【農園×観光が融合したパーク型・複合棟】道の駅 東近江市あいとうマーガレットステーション(滋賀県東近江市)
- 【住民が集い、震災で機能した暮らしの道の駅】道の駅 上品の郷(宮城県石巻市)
- 【水車・アーチ橋で沈んだ集落をつなぐ記憶装置】道の駅 おばあちゃん市・山岡(岐阜県恵那市)
- 【高速道路と接続するハイウェイオアシス型】道の駅 富楽里とみやま(千葉県南房総市)
- 【地方創生を担うゲートウェイ型・都市近郊型】道の駅 ふくしま(福島県福島市)
- 【立山連峰の大パノラマを主役にする景観調和型建築】道の駅 雨晴(富山県高岡市)
- 【地域文化を統合するトータルデザイン型】道の駅 ましこ(栃木県益子町)、道の駅 おおゆ(秋田県鹿角市)
- 【ブランド再構成のリデザイン型】道の駅 あいの土山(滋賀県甲賀市)、道の駅 明治の森・黒磯(栃木県那須塩原市)
1990年代:インパクト重視・シンボリック建築の時代
1.【地域名物をそのまま巨大化したモチーフ建築】
道の駅 七城メロンドーム(熊本県菊池市)
個性的な外観の道の駅。左上から時計回りに「道の駅 十三湖高原」「道の駅 土岐美濃焼街道」(写真提供:道の駅 土岐美濃焼街道どんぶり会館)、「道の駅 七城メロンドーム」「道の駅 とみざわ」
道の駅の制度が始まったばかりの1990年代。多くの自治体が「いかに目立つか」に知恵を絞っていました。そのエネルギーを具現化したのが、特産品をそのまま巨大化させたユニークな「モチーフ建築」です。
例えば、幻とも称される市浦牛の産地にある「道の駅 十三湖高原」(青森県)は、正面に牛の顔をあしらった外観。陶芸体験もできる「道の駅 土岐美濃焼街道」(岐阜県)は、どんぶり型の屋根。春にはタケノコが店頭に並ぶ「道の駅 とみざわ」(山梨県)のタケノコ型オブジェ(中は公衆電話ボックス!)など、ユーモラスでありながらも、地域のアイデンティティを力技で表現した建築が各地に誕生しました。
その代表格とも呼べるのが、熊本県の「道の駅 七城(しちじょう)メロンドーム」。ひと目で特産品と分かる大きなメロンを3つ並べた屋根は、網目模様まで忠実に再現したこだわりよう。糖度の高い七城産の「アールスメロン」は、メロンパンやジュースといった加工品にも利用されるなど、年間100万人以上が訪れる道の駅の名物となっています。建物と商品が見事にリンクしている良い例といえます。
2.【技術革新を打ち出したテクニカル型】
道の駅 あきた港(秋田県秋田市)、道の駅 小国(熊本県小国町)
「道の駅 あきた港」のポートタワー。夜間はライトアップされ、昼間とは違う表情を見せる
一方で、1990年代には技術的な先進性を前面に押し出した建物も登場します。秋田港にある「秋田市ポートタワー(通称:セリオン)」は、高さ143メートルにも及ぶ全面ガラス張りの展望タワーで、展望台からは日本海と男鹿半島を一望できる観光施設として人気を集めました。その後2010年に「道の駅 あきた港」として登録されています。
「道の駅 小国」はまるでUFOのような外観だが、中は木造という不思議な空間
熊本県の「道の駅 小国」も技術的に注目すべき施設です。1987(昭和62)年に完成したこの施設は、外観は鏡のように光るガラス壁ですが、構造には日本初の木造立体トラス構法*が採用され、地元産の小国杉を幾何学的に組み上げて、巨大なドーム空間を支えています。未来を感じさせた当時の建物が、いまも現役なのは感慨深いものがあります。
*木造立体トラス構法:木材を三角形に組んだ構造体で、高い強度と変形しにくさを持ちながら、柱のない大空間を実現する工法
3.【農園×観光が融合したパーク型・複合棟】
道の駅 東近江市あいとうマーガレットステーション(滋賀県東近江市)
コスモスの見頃は、例年9月下旬~10月中旬頃。牧歌的な雰囲気が漂う(写真提供:道の駅 東近江市あいとうマーガレットステーション)
さらに、農業と観光を一体にしたパーク型の道の駅もこの時代に登場しました。1990年代中頃から各地で農産物直売所が増え始め、道の駅にも最初から直売所棟を持った場所が登場します。滋賀県の「道の駅 東近江市あいとうマーガレットステーション」もそのひとつです。
敷地内の建物は複数の棟に分かれており、ヨーロッパの農園風に統一されています。それぞれ農産物直売所や手作りジェラートの店、物産館などになっており、1つの村のような風景を演出しています。また春の菜の花やポピー、夏のラベンダーやヒマワリ、秋のコスモスなど四季折々の花畑が楽しめることでも知られます。
道の駅ランキングでたびたび上位に挙がる群馬県の「道の駅 川場田園プラザ」もこのタイプで、道の駅が単なる休憩所ではなく滞在して楽しむ観光スポットへとシフトし始めた代表格といえるでしょう。
2000年代:交流・防災拠点といった地域共生型へ進化
4.【住民が集い、震災で機能した暮らしの道の駅】
道の駅 上品の郷(宮城県石巻市)
格子状に組まれた形状が印象的な建物
2000年代に入ると、道の駅は単なる観光客を呼ぶ場所から地域交流の拠点へと成熟していきます。建物も公共性と快適さを重視したつくりとなり、地元住民と観光客の両方が集う場に進化しました。
宮城県の「道の駅 上品(じょうぼん)の郷」は、2005年に開業した地域交流型の道の駅。三陸道河北IC近くに立地し、観光客だけでなく日常的に利用する地元住民にも開かれたつくりが特徴です。館内には地場産品を扱う直売所や宮城県内では唯一の泉質、含鉄塩化物泉に浸かれる日帰り温泉施設「ふたごの湯」があります。
「ふたごの湯」は地元客にも愛される温泉施設。無料で楽しめる足湯もある
建物は地元産の杉を使った格子と、光を柔らかく採り込む膜屋根を組み合わせた温かみのある独特のデザイン。東日本大震災の揺れにも耐え、その後被災者の滞在や物資補給の拠点にもなりました。道の駅の防災機能は震災の後、全国に浸透していきますが、運営の中でアップデートしていった暮らしに寄り添う道の駅といえます。
5.【水車・アーチ橋で沈んだ集落をつなぐ記憶装置】
道の駅 おばあちゃん市・山岡(岐阜県恵那市)
圧巻の大きさの木製水車とアーチ橋「與運(ようん)橋」
また、公共事業と併せて道の駅が建設されるケースもあります。2004年に完成した小里川ダムのほとりに建つ「道の駅 おばあちゃん市・山岡」は、土木インフラと観光を融合させた施設。敷地内にはダム建設で水没した地域に多く存在していた水車の記憶を留めるため、直径24メートルという日本有数の大きさの木製水車と、水没地域から移設した三連式石造アーチ橋がつくられました。
一見、巨大水車とダム湖という写真映えする観光スポットのように見えますが、物販や飲食は元々地域の高齢者の生きがいづくりとして1990年代に始まった朝市が前身。現在も作り手の多くが高齢の女性で、米粉を蒸して作る「からすみ」などの郷土菓子、漬け物や餅などの伝統食が並ぶほか、レストランで提供されるちらし寿司や天ぷらが味わえる「おふくろの味定食」も、地元のお母さんやおばあちゃんたちが考えたオリジナルメニューです。
特産の寒天を使ったデザートも付いた「おふくろの味定食」
ダムに沈んだ景観を留めるだけでなく、高齢者の雇用の場として機能し、ノスタルジーを演出する道の駅として再構成された好例といえます。個人的には、こういったタイプの道の駅を訪れた時が一番満足度が高いと感じています。
6.【高速道路と接続するハイウェイオアシス型】
道の駅 富楽里とみやま(千葉県南房総市)
富津館山道路からも直接アクセスできる「道の駅 富楽里とみやま」(写真提供:道の駅 富楽里とみやま)
さらに、高速道路のSA・PA(サービスエリア・パーキングエリア)と道の駅が一体化したハイウェイオアシス型もこの時代に登場しました。建築的な工夫が光るのは、千葉県の「道の駅 富楽里(ふらり)とみやま」。3つの円筒が連なったような建物は、安房三名山と呼ばれる富山、伊予ヶ岳、御殿山をモチーフにしたとされ、印象的な外観です。
この建物の面白さは、有料道路(富津館山道路)と一般道の両方からアクセスできる2階建て構造にあります。地形の高低差を巧みに利用し、高速道路の利用客と、買い物に来る地元住民が、ひとつの建物の中で自然に交差するように設計されています。2023年にはリニューアルされ、地元の朝獲れ魚介や農産物がずらりと並ぶ市場やフードコートが人気を集めています。
2階のフードコートは2023年にリニューアルされた
小布施栗の産地として有名な長野県の「道の駅 オアシスおぶせ」なども同様ですが、こうしたハイウェイオアシス型の登場によって、道の駅は高速道路網と連携し広域観光のハブとしての役割も担うようになりました。
2015年以降:ブランド化・都市型・民間的洗練の時代
7.【地方創生を担うゲートウェイ型・都市近郊型】
道の駅 ふくしま(福島県福島市)
ショップやフードコートが一体となった広々とした空間が特徴的な「道の駅 ふくしま」(写真提供:道の駅ふくしま)
2015年、国土交通省は、地域の将来像を示す拠点となる道の駅を国が選び集中的に支援する、重点「道の駅」制度を立ち上げました。単なる休憩所としてではなく、観光、産業、暮らしをまとめて受け止める"小さな拠点"として育てていこうという考え方です。
「道の駅 ふくしま」は、その中でも高速道路から地域へと人を導くゲートウェイ型の役割を期待された道の駅です。東北中央自動車道の福島大笹生(おおざそう)ICに隣接し、高速道路から福島市街地や果樹園の広がるエリアへ向かう入口に位置します。福島県産の木材をふんだんに使った大屋根が連なる建物は、吾妻連峰を借景にするようなたたずまいで、「道中に立ち寄る」というより「ここを目的に来たくなる」と思わせます。
「フルーツ王国・福島」の玄関口として旬の果物や加工品を集めた物販ゾーンに加え、天候を気にせず遊べる屋内こども広場、ペット連れで立ち寄れるドッグランなど、観光客と地元の家族連れが同じ空間をシェアできる仕掛けがそろっています。こうした「外から人を呼び込みながら、日常の拠点にもなる」という構えが、地方創生の核として重点「道の駅」に位置づけられたポイントといえるでしょう。
敷地内にはドッグラン(左)があるほか、吾妻山の雪うさぎをモチーフにしたスイーツも人気
連載第5回で紹介した群馬県の「道の駅 まえばし赤城」や、茨城県の「道の駅 常総」も、同じ流れにある施設です。いずれも幹線道路からアクセスしやすい場所に、都市生活者になじむモダンな空間を用意し、買い物・食・遊び・情報発信を一体で提供することで、観光と日常利用が交わる"街の玄関口"として機能しています。
8.【立山連峰の大パノラマを主役にする景観調和型建築】
道の駅 雨晴(富山県高岡市)
海岸線に浮かぶ船のような外観が印象的な「道の駅 雨晴」(写真提供:道の駅 雨晴)
一方で、建築を極力主張させず、目の前の絶景を引き立てる黒子に徹したのが、富山県の「道の駅 雨晴(あまはらし)」です。日本有数の絶景で知られる雨晴海岸に位置し、船を思わせる外観の建物が印象的。海に面したカフェ側を全面ガラス張りとし、2階と3階の展望デッキから富山湾越しに望む、3,000m級の雄大な立山連峰の景観が主役の施設になっています。
建築を象徴するのが、地元高岡の伝統産業を随所に取り入れたパーツです。外観を包むルーバー(格子状の日よけ板)はアルミ鋳物でつくられており、細い羽根板を連ねたようなデザインが特徴です。また、館内を照らす真鍮鋳物の照明も温かな光で、高岡銅器の上質な質感が空間に深みを与えます。地域の伝統技術と現代建築が調和した高岡らしさも見所です。
雨晴海岸越しに立山連峰を望む景観は圧巻(写真提供:道の駅 雨晴)
奥三河の山並みをイメージさせる木造建築が特徴的な愛知県設楽町の「道の駅 したら」などもそうですが、景観の中に違和感なく溶け込むデザイン性の高い建物は、この時代の主流になっていきます。
9.【地域文化を統合するトータルデザイン型】
道の駅 ましこ(栃木県益子町)、道の駅 おおゆ(秋田県鹿角市)
三角屋根とガラス面が印象的な「道の駅 ましこ」(写真提供:道の駅 ましこ)
デザインと地域ブランドを一体化させたトータルデザイン型の道の駅も注目されています。「道の駅 ましこ」は、焼き物の町・益子の土の色に合わせた外壁、周囲の山並みに呼応するように連続する三角屋根が印象的です。内部にも地元産木材がふんだんに使われ、自然と調和した心地よい空間が広がります。
設計は、隠岐ユネスコ世界ジオパーク×ジオホテル「Entô」などを手掛けたことでも知らる、マウントフジアーキテクツスタジオです。建築自体が益子の風土を体現したコンセプトは高く評価され、JIA日本建築大賞と日本建築学会賞をダブル受賞。道の駅としてはきわめて異例の存在で、形の模倣だった90年代のモチーフ建築とは、まったく異なる地域表現といえます。
木造の木の風合いが特徴的な「道の駅 おおゆ」(写真提供:道の駅 おおゆ)
ショップはリング状のLVL(単板積層材)を用いた棚が印象的
さらに近年では、世界的建築家・隈研吾氏が設計に携わった道の駅も登場しています。秋田県の「道の駅 おおゆ」は、地域材を用いた温かみのある空間設計が特徴。縁側をイメージしたという横に長い建屋には、伝統工芸「曲げわっぱ」にヒントを得たというリング状の木材が組み合わせられていて、独創的な雰囲気を楽しむことができます。
10.【ブランド再構成のリデザイン型】
道の駅 あいの土山(滋賀県甲賀市)、道の駅 明治の森・黒磯(栃木県那須塩原市)
特徴的な外観の「道の駅 あいの土山」。リニューアルで建物に個性も加味された(写真提供:道の駅 あいの土山)
そんな新たな流れはリニューアルを進める道の駅にも波及しています。滋賀県の「道の駅 あいの土山」は、1993年に登録された歴史ある道の駅ですが、長年親しまれた施設を隈研吾氏設計で2025年8月に全面リニューアルしました。
旧東海道の宿場町という歴史性と特産の土山茶をコンセプトに取り込み、街道を歩く人々の笠(菅笠)と土山茶の葉っぱをイメージした、先端が鋭くとがった巨大な片持ち屋根が印象的。外壁を覆う縦ルーバーも甲賀産の杉材を使用しており、歌川広重「東海道五拾三次之内 50 土山『春之雨』」の雨の線をイメージしたとされます。
三角屋根は地元の名峰をイメージ(左)。館内のミルク工房では生乳を使ってさまざまな加工品を作っている(左写真提供:道の駅 明治の森・黒磯)
また、2024年に全面改築された栃木県の「道の駅 明治の森・黒磯」も、リニューアルによって地域のブランド再構成に成功した好例といえます。国の重要文化財にも指定される明治時代の洋館、旧青木家那須別邸と調和するよう森の中に開かれたマーケットは、那須五岳をモチーフにした5つの三角屋根と、落ち着いた外観が特徴。酪農が盛んな地域らしい、ゆったりとした牧歌的な雰囲気が周囲に漂います。往年の名所が現代のデザインで甦る姿に、道の駅の持つ可能性を改めて感じます。
道の駅建築30年――地域の誇りと未来を映す鏡
道の駅の建築には、その土地が歩んできた時間や、今大切にしている価値観が自然とにじんでいます。近年は地域に根付いてきた素材や景観を生かし、その土地らしさを語るようなたたずまいが目立つようになりました。次に道の駅を訪れた際には、ぜひ建物の形や素材に少しだけ目を向けてみてください。きっとそこに込められた地域のメッセージが伝わってくるはずです。
※記事の情報は2026年1月13日時点のものです。
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【PROFILE】
守屋之克(もりや・ゆきかつ)
道の駅キュレーター。地図会社ゼンリン発行の「道の駅旅案内全国地図」の編集長を2006年から2021年まで務め、全国の道の駅の特色や魅力を発信。誌面の編集だけに飽き足らず、プライベートでも愛車の軽キャンピングカーで現地に足を運ぶ。2022年に独立。「道の駅キュレーター」と名乗り、道の駅の専門家としてテレビ、ラジオなど多数のメディアに出演。念願だった全駅走破も果たし、その数は1200駅を超える。
■X(旧Twitter):https://x.com/moriyayukikatsu
■YouTube: https://www.youtube.com/channel/UC5dzBUllIgFMBHVZMn607gQ (道の駅兄弟)
■Stand FM:https://stand.fm/channels/61f11851299c4d500504ac1e (道の駅 for the Day)
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